トップイメージ
文人・作家 | 音楽家 | 美術家 | 写真家 | 政治家 | スポーツ選手 | 俳優・タレント | 映画・テレビ | 職人 | その他

職人(古かたぎ)

盛岡市 | 雫石町 | 滝沢市

盛岡市

松橋 宗明 (1871~1922)

  • 南部鉄器
  • 盛岡市出身。大島如雲に師事。日本金工協会副会長。東京鋳金審査委員長。南部利淳の要請で1914年盛岡に鋳金研究所検察、蝋型技法を伝えた。大正初期より10年間、盛岡の南部鉄器の改良と発展に貢献し、南部鉄器の声価をゆるぎないものにした。

小泉 仁左衛門(8代) (1874~1952)

  • 南部鉄器
  • 盛岡市出身。1893年シカゴ万博に銅賞。1908年東宮行啓御前鋳造、1928年東北産業博で金賞、1934年帝展入選。1937年南部鉄瓶工業組合理事長。

小泉 仁左衛門(9代)  (1905~1980)

  • 南部鉄器
  • 盛岡市出身。1936年盛岡工芸美術会設立。1947年南部鉄瓶組合理事。1951年中小企業団体理事。1958年、ブリュッセル万博で受賞。

高橋 萬治 (1880~1942)

  • 南部鉄器
  • 盛岡市出身。南部鋳金研究所で佳作を生む。桜山神社灯篭、横川省三像、報恩寺五百羅漢堂原型、県より献上の花瓶等。

鈴木 盛久(13代目)  (1896~1976)

  • 南部鉄器
  • 盛岡市出身。1974年無形文化財指定。1946年以来日展入選14回。リエージュ万博、ブリュッセル万博で受賞。勳六等、黄綬褒章、岩手日報文化賞受章。

金澤 千代吉 (1882~1960)

  • 南部鉄器
  • 盛岡市出身。1910年日英博覧会受賞。1915年市長、1919年知事、1934年東北工芸会より各々表彰。他各美術、彫刻、鋳金展で受賞。

宮 昌太朗 (1913~1968)

  • 南部鉄器
  • 盛岡市出身。1934年商工省輸出工芸展入選、1951年より日展3回入選。1963年より日本デザイナークラフトマン協会理事、1964年南部鉄器セミナー開催。固定化していた伝統工芸の概念を破り、鉄器のイメージを生活機能へと一新させた。

藤田 謙 (1890~1980)

  • 紫根染め
  • 盛岡市出身。1916年南部紫紺染研究所入り。1933年南部紫紺染の生産販売開始。紫根破砕機、布張模様漆器発明。商工省工芸展無鑑査特選3回。1965年勳六等単光旭日章受賞。

藤枝 行勇 (1929~)

  • 南部鉄器
  • 伝統工芸士。

砂子沢 弘 (1930~)

  • 南部鉄器
  • 伝統工芸士。

小川 三郎 (1931~)

  • 南部鉄器
  • 伝統工芸士。

中村 千二 (1931~)

  • 岩谷堂箪笥
  • 伝統工芸士。

柴田 長一郎 (1934~)

  • 南部鉄器
  • 伝統工芸士。

勝又 吉治 (1943~)

  • 浄法寺塗り
  • 伝統工芸士。

佐々木 和夫 (1945~)

  • 南部鉄器
  • 伝統工芸士。

前田 知行 (1949~)

  • 南部鉄器
  • 伝統工芸士。

斉藤 豪章 (1953~)

  • 岩谷堂箪笥
  • 伝統工芸士。

横欠 克敏 (1969~ )

  • 浄法寺塗り
  • 県内最年少の伝統工芸士。

白澤 國雄(白澤せんべい店)  

  • 南部せんべい
  • 老舗を継ぐ2代目。伝統商品に加え若者達に人気の新商品も次々開発している。

水沢 繁樹(岩鋳鉄器館) 

  • 南部鉄器
  • 岩鋳鉄器館は南部鉄器のトップメーカーである。職人になって15年余。

鈴木 忠一郎(鈴木主善堂)  

  • 南部鉄器
  • 藩政時代から続く老舗の職人。格調高い製品は茶道の各流派からあも信頼が厚い。

熊谷 志衣子(鈴木盛久工房)  

  • 南部鉄器
  • 15代志衣子盛久。全国初の女性釜師。南部藩時代から続く老舗。伝統技法による茶釜や鉄瓶を中心に電磁調理器にあう製品などもデザイン。

藤田 繁樹(草紫堂) 

  • 紫根染め
  • 鎌倉時代から伝わる紫根染。「南部絞り」として内外から高い評価をいけている。

八木沢 啓(glass K)  

  • ガラス製品
  • 皿コップなどのテーブルウェアが中心。ガラスに青や赤を着色し、透明素材の特徴を際立たせている。

塩竃 孝(塩竃馬具店)  

  • 馬具
  • 馬具職人になって20余年。創業90年になる東北で唯一の馬具店で音色のいい熊よけ鈴やベルト、革製品も多数。

坂本 権四郎(坂本刃物農具製作所)  

  • 刃物・農具
  • 14歳から鍛冶屋一筋。親子で営む町の鍛冶屋さんでくわ・鎌など農具が「中心だが各種包丁や盛岡固有の庭はさみも。

小泉 仁左衛門(御釜屋)  

  • 南部鉄器
  • 江戸時代から続く老舗で党首が代々仁左衛門を継ぐ。その10代目。

松浦 ミヨシ(岩手ホームスパン工房)  

  • ホームスパン
  • 16年前に工房へ。昭和30年代半ばに開設された工房で、地元のみならず首都圏にも出荷。

木村 捨次郎(不来方窯)  

  • 陶器
  • 益子焼きの窯元で修行後、昭和45年に独立。素朴な形にたっぷりかける白釉が特徴。辰砂を入れた赤紫色の模様が柔らかい作風。

石澤 弘(石澤和竿毛鉤工房)  

  • 和竿・毛鉤
  • 和竿と毛鉤を制作販売。樺を巻いた和竿はステッキにもなる。工場見学可。

小野 信太郎(小野染彩所)  

  • 南部古代型染
  • 南部家の型染師として最も古い伝統をもつ「蛭子屋」の17代目。

吉田 ハナ(みちのくあかね会)  

  • ホームスパン
  • ホームスパンを織り始めて40年。作業見学可。

田山 和文(五葉社)  

  • 郷土玩具
  • 藩政時代から伝わる安保こけし、きなきなぼっこ、チャグチャグ馬コなど懐かしく愛らしい郷土玩具の作り手。

勝又 吉冶(うるみ工芸)  

  • 漆器
  • 国の伝統工芸品に指定されている浄法寺塗の伝統工芸師。代々「紫山」の名を継ぐ。

藤原 誠市(藤原養蜂場) 

  • 蜂蜜
  • 東北養蜂の草分けで、北国に適した養蜂技術を開発発明した先代に告ぐ2代目。

吉田 國太郎(吉國履物店)  

  • 南部桐下駄
  • 盛岡で唯一の下駄職人。製作現場見学可。

立花 実(立花製靴店) 

  • 製靴
  • 18歳で弟子入り、この道50年以上。製甲と底付けの両方をこなす職人は東北でもただ一人。

関口 等(関口屋菓子舗)  

  • 駄菓子
  • 明治26年創業という老舗の4代目。たんきり、豆銀糖など伝統を継ぐ菓子をすべて手づくりで。

松本 伸(松本伸バイオリン工房)  

  • バイオリン製作
  • 建築家を目指していた青年がバイオリンの魅力にとりつかれてついに作り手に。

水原 洋(水原クラシックギター工房)  

  • ギター製作
  • 東北では数少ない製作者の一人、見学可。

盛岡小さな博物館 

  • 盛岡市内で生産された製品や生産用具、又、それらに関連した文献や資料をそれぞれの工房や店舗内に展示している。入場無料。

盛岡手づくり村内の手づくり工房 

  • 数寄屋風建物に10業種・14社が工房を構え、実際の生産現場を見ることができる。手づくり体験ができる工房もあり。

雫石町

佐々木 健太郎 (1946~)

  • 南部鉄器
  • 伝統工芸士。

根本 一夫  (1948~)

  • 南部鉄器
  • 伝統工芸士。

滝沢市

熊谷 宏司 (1930~)

  • 南部鉄器
  • 伝統工芸士。

田山 和康 (1950~)

  • 南部鉄器
  • 伝統工芸士。

水沢 繁樹 (1950~)

  • 南部鉄器
  • 伝統工芸士。

盛岡の地域データ